創業50周年のお知らせ

BABY365を運営する株式会社小野写真館(本社:茨城県ひたちなか市、代表取締役社長:小野哲人)は、2026年7月、創業50周年を迎えました。

1976年、茨城県ひたちなか市で創業した小野写真館は、「人生の節目に寄り添う」という想いのもと、七五三、成人式、卒業、結婚など、お客様一人ひとりの大切な瞬間を未来へつなぐお手伝いを続けてまいりました。

BABY365もその想いを受け継ぎ、「何気ない今日が、かけがえのない宝物になる。」という考えのもと、お子さまの成長を毎日記録し、ご家族の思い出を未来へ残すお手伝いをしています。

現在では、フォトスタジオ・和装レンタル・ブライダル・宿泊・アプリ・AI/DXなど幅広い事業を展開し、1都7県・総店舗数50店舗・13ブランドを運営。年間約20,000組のお客様にご利用いただき、顧客登録数は175,500件、公式アプリ「OPS connect」の登録者数も10,000件を突破しました。

BABY365も、多くのご家族にご利用いただき、お子さまの「はじめて」の瞬間や日々の成長を写真や日記として未来へ残すサービスとして成長を続けています。

この節目を迎えられたのも、BABY365をご利用いただいている皆さまをはじめ、地域の皆さま、お取引先の皆さま、そしてともに歩んできた社員一人ひとりのおかげです。心より感謝申し上げます。

私たちは50周年を「これまでを振り返る節目」ではなく、「未来への新たなスタート」と考えています。

 


ブランドメッセージを刷新しました

「日本の笑顔、幸せ、感動を茨城から。」

半世紀にわたる感謝を胸に、私たちは変えてはならない信頼を守りながら、変えるべきものには挑戦し続ける**「感動体験創造企業」**として、次の50年、そして100周年へ向けて歩み始めます。

BABY365がお届けしたいのは、写真やフォトブックだけではありません。

毎日の育児の記録、初めて笑った日、初めて歩いた日、家族みんなで過ごした何気ない時間——。

そんな一日一日を記録し、振り返るたびに幸せな気持ちになれる体験こそが、私たちが届けたい価値です。

 


50周年記念ロゴに込めた想い

  • 「5」:半世紀にわたり歩んできた歴史と、未来へ挑戦し続ける姿勢
  • 「人」:ご利用いただくご家族、地域の皆さま、お取引先の皆さま、社員など、支えてくださるすべての方への感謝
  • 「0」:コーポレートカラーのグラデーションで、人と人とのつながりや、未来へ受け継がれる思い出、成長の循環を表現

50周年はゴールではなく、未来へ向かう新たなスタートです。

 


これからのBABY365

50周年を機に、BABY365では年間を通してさまざまな感謝企画やキャンペーンを予定しています。

これからも、ご家族の毎日に寄り添い、お子さまの成長を未来へ残すサービスとして、より便利に、より楽しくご利用いただけるよう進化を続けてまいります。

50年の感謝を、未来への約束に。

これからもBABY365をどうぞよろしくお願いいたします。